長澤重春プロフィール

プロフィール

略歴

略歴
1962 能面師長澤浄春の長男として京都に生まれる。
1977 無形文化財選定保存技術保持者の祖父 長澤氏春のもと彫刻に関心を示し能面の基礎を身に付けるため小面、翁面等を彫り始め、父 長澤浄春に師事、長澤流三代目を目指す。
1987 長澤浄春主宰の能面教室「長澤浄春会」にて講師を務める。
1988 東京銀座「松屋」にて長澤氏春、長澤浄春、長澤重春 三代展を開催。翁、小面、乙、河童等を出品。
1988 東京池袋東武カルチュアスクールにて能面教室を開催主宰する。
1989 東京立川WILLで長澤一門展を開催する。
東京調布市仙川「うつわや」に出展。
1990 東京銀座「松屋」で個展。
1991 「IEIあつめる紳士図録」8月号にて「面を語る・面と生きる・面打ちに果て無し」のタイトルに紹介される。
1992 東京銀座「松屋」で個展。
1995 東京銀座「松屋」で個展。
1997 東京調布市仙川「うつわや」に出展。
1999 東京銀座「松屋」で個展。
2001 東京調布市仙川「うつわや」に出展。
2008 朝日新聞「匠の巧」に紹介される。
2009 ヒストリーチャンネル「職人の道具」に紹介される。
現在 日本能面協会幹事長
東京都小金井市に工房を設立、長澤能面教室を解説、東武カルチュアスクールとともに能面の普及に尽力。
また、古面の模写を原点に「ふるび」の造形を追究している。

個展歴・グループ展歴

個展歴・グループ展歴
東京銀座「松屋」にて個展開催
第1回 1990年
第2回 1992年
第3回 1995年
第4回 1997年
第5回 1999年
東京調布市仙川「うつわや」にてグループ展開催
第1回 1989年
第2回 1990年
第3回 1995年
第4回 2001年
東急渋谷「東急本店にて」長澤氏春 能面展 併催
2015年
2016年